※ 音声(映像)コミュニケーションツール 出荷金額(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実績と展望 2025年度版」
公共安全モバイルシステム
実証用アプリケーションに採択
Buddycom(バディコム)は、音声・テキスト・画像・映像・位置情報の共有により、刻々と変化する現場の状況を正確にリアルタイムで伝達できるIP無線アプリです。インターネットに接続できる場所であれば、通信範囲に制限を受けず幅広い現場で利用できます。
公共安全モバイルシステム※の実証用アプリケーションとして、能登半島地震の発生に伴う活動や自治体の防災訓練、横浜マラソンの警戒などにおける情報連携にも活用されました。
※ 公共安全モバイルシステムとは(総務省のHPに遷移します)
対象団体
- 中央省庁
- 地方自治体
- 公益法人
- 公的医療機関
- 社会福祉法人
- 国会、裁判所、消防警察組織等の機関
- 全国の商工会、商工会連合会、
および商工会議所 - 公社
- 全国の中小企業団体中央会
- 独立行政法人
公共安全モバイルシステムの
ユースケース
災害対策関係機関における
Buddycom活用
経緯
- 大津市企業局にて、総合防災訓練および応急給水訓練で実証検証を実施
- 従来の無線や電話では、不感地帯や情報共有の遅れが課題
利用シーン
-
広域における
部局内・部局間の連絡手段 -
MAP通話機能により
位置情報を地図上で確認 -
部局ごとに
グループを作成して運用 -
通話内容の録音および
テキスト化機能を利用
導入の効果
- 広域でもリアルタイムな情報共有が可能に
- 位置情報の把握により、現場の状況把握と指示出しの精度が向上
- 音声の録音・テキスト化により利便性が向上
消防庁・消防機関における
Buddycom活用
経緯
- 2023年10月より、総務省の公共安全モバイルシステム実証において実証用アプリケーションとして採択
- 2024年6月より消防庁および各消防本部にて、日常業務・災害時の活用を想定した実証を実施
利用シーン
-
イベント警備、消防訓練、水利点検、予防査察、火災調査などの日常業務における情報共有
-
火災・救助・救急現場と
隣接消防本部との
連携における情報共有 -
位置情報の共有による
隊員配置状況の可視化
導入の効果
- 音声・映像・位置情報を組み合わせた情報共有により、消防力の強化に寄与
- 広域災害において、現地の動向をリアルタイムで把握可能に
- 活動状況の把握により、資機材準備など万全な後方支援を実現
- 既存の消防系無線の不感地帯でもコミュニケーションが可能に
中央省庁・自治体関連Buddycomニュース
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プレスリリース
内閣府主催「令和7年度大規模地震時医療活動訓練」における、青森県での「DMAT訓練」にて、災害医療現場の情報共有基盤として、Buddycomの実証試験を実施
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プレスリリース
全国消防本部での導入、続々決定!茨木市消防本部、消防DXの主軸として、全国初Buddycomを主連絡手段として正式採用!
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プレスリリース
海老名市消防本部、全国の消防本部で初のStarlinkでBuddycomを運用~大規模災害や雑踏による通信障害の現場を革新~
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プレスリリース
消防庁による「令和6年度公共安全モバイルシステム実証報告」においてBuddycomの活用可能性に言及~消防力強化への貢献期待に応えるため、さらなる機能改善に励みます~
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プレスリリース
サイエンスアーツ、大津市企業局で南海トラフを想定し、Buddycom実証検証を実施~各自治体へのサービス提供を通して、日本全国の災害対策・復興支援はじめ公共安全に貢献~
現場での使いやすさを高める
Buddycom専用の周辺機器
専用のヘッドセットを組み合わせることで、作業しながらのハンズフリー通話が可能になります。
※スマートフォンのみでも利用できます。
料金プラン
ガバメントプラン











