Buddycom
導入事例

株式会社ジョイフル本田

スマホ一台で店内外の連携が強化し、多店舗・多チーム展開も容易に

導入の背景

  • 業務用スマートフォンとPHSの2台持ちが、従業員の負担やストレスになっていた
  • PHSによる1対1連絡では、担当者探しや情報共有がリレー方式になり、対応に時間がかかっていた
  • PHSの利用範囲が店舗内に限られていた

導入の効果

  • スマートフォン1台で、内線アプリ・外線・インカムを集約できた
  • 全員に瞬時に呼びかけができ、コミュニケーションの質とスピードが向上した
  • 店内だけでなく、配送などで店外にいる従業員ともリアルタイムに通話できるようになった

スマートフォンにすべてを集約し、コミュニケーションを向上

どのチームで扱っているかわからない商品について、各チームに電話をかけても「うちではない」となり、確認先が増えてしまうことも少なくありませんでした。現場では、「誰に聞けばいいかわからない」という場面が起こりやすく、対応に時間がかかることが課題でした。

Buddycom導入後は、全員に一斉に問いかけられるようになり、「この商品どこにある?」という確認にも、その商品を扱うチームからすぐに返答が入るようになりました。
これにより、商品の所在確認や問い合わせ対応にかかる時間を大幅に短縮できています。
さらに、業務用スマートフォンとPHSの2台持ちも解消され、従業員の負担軽減にもつながりました。

配送時などの店外業務や、現場主導の多様な機能活用

PHSは店内での利用が中心でしたが、Buddycomはスマートフォンで利用できるため、店外でも通話が可能です。
たとえば、お客様宅への商品配送が終わったあとの帰社連絡など、店舗を離れているときでも店内の従業員とスムーズに連絡が取れるようになりました。
「店の外に出ると連絡しづらい」という不便さがなくなり、店外業務を含めた連携がしやすくなっています。

また、音声通話だけでなく、チャットや画像共有も積極的に活用されています。
例えば、「休憩に入ります」といった連絡や、頻繁に発生する「レジ応援」「切り売り」の呼び出しは、定型文に登録してワンタップで送信しています。
聞き逃した内容は録音を再生して確認したり、欠品商品の写真を撮って共有したりと、現場ならではの使い方も広がっています。
単に連絡手段を置き換えるだけでなく、現場の運用に合わせて無理なく活用が定着している点も大きな特長です。

独自の店内放送連携と、管理負担の少ない大規模運用

全従業員は、「全体グループ」と、資材プロやガーデンファーム、ペット・レジャーなどの「商品グループ」の2つのチャンネルを必須の受信設定として運用し、必要な情報を的確に受け取っています。
また、店長・副店長・チームリーダーのみが参加する管理職用グループも設け、情報共有に活用しています。

さらに一部店舗では、店内放送設備にBuddycomを直接接続し、Buddycom経由で店内放送を流すという独自の運用も行っています。
現場ごとの工夫を取り入れながらも、全体としては整理された運用設計ができており、多店舗・多チームでの展開にも対応しやすい体制を実現しています。

ご担当者コメント

1対1の通話から全員への一斉送信が可能になったことで、誰に聞けばよいかわからない商品に関する問い合わせにも、スムーズに対応できるようになりました。
情報共有のスピードは大きく向上し、今では店舗運営に欠かせないツールになっています。

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