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プレスリリース

ラジオNIKKEI 第1にて好評放送中「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」 8月放送は、相澤病院が挑む“医療現場DX”の裏側を深掘り! “命の現場”を支えるチーム医療の情報流通の変化、そしてAI連携の未来とは

 株式会社サイエンスアーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡竜太朗)は、ラジオNIKKEI(日経ラジオ社、本社:東京都港区、代表取締役社長:小手森信一)で放送中の提供コーナー「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」において、2026年8月の放送回で、社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院(所在地:長野県松本市、理事長・最高経営責任者:相澤孝夫)の医療現場におけるDX推進の取り組みを特集することをお知らせいたします。

(写真左から)社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 病院長 相澤克之先生、フリーアナウンサー 佐田志歩氏、当社 代表取締役社長 平岡竜太朗

 本コーナーは2026年5月の放送開始以来、“現場で実際に何が変わったのか”を深掘りするリアルな内容が、DX推進担当者や個人投資家層を中心に注目を集めています。鉄道、航空、医療、製造、小売など、日本の社会インフラを支えるさまざまな現場を取材し、それぞれが抱える課題と、その解決策としてのDXのリアルを発信しています。

 番組では、フリーアナウンサーの佐田志歩氏とサイエンスアーツ代表取締役社長の平岡竜太朗が、実際にDXを推進する現場担当者へインタビュー。単なる成功事例の紹介にとどまらず、導入前の課題、現場の葛藤、推進プロセス、そして成果までを4週にわたって掘り下げていきます。

 8月4日より放送する第13回から第16回までのシリーズでは、相澤病院 病院長の相澤克之先生をゲストにお迎えし、病院DXを特集します。長野県中信地方にある相澤病院は、救急医療・高度医療の「最後の砦」として、地域を支えている総合病院です。 “命の現場”を支えるのは、多職種が連携するチーム医療。しかし長年PHSと院内メールが中心で、「つながらない」「探し回る」状況が常態化していました。そこから、情報流通そのものを変える「スマホDX」へ踏み出した背景を語ります。

 さらに、スマートフォン導入により、電子カルテをベッドサイドや移動中に確認・入力できる環境になり、院内コミュニケーションの景色が一変します。診療の集中と現場の精神的ゆとりにつながり、「生まれた時間を患者さんと向き合う時間へ投資する」というDXの価値を掘り下げます。

 そしてスマートフォンにとどまらず、音声データの可視化・分析など、AIも見据えた医療DXの未来像と、「100年先も地域を支え続ける」相澤病院の設計図を伺っていきます。

 後半2回では、弊社 代表取締役社長の平岡竜太朗も加わり、医療現場での現場DXの可能性と未来について語り合います。

 サイエンスアーツは、本コーナーの提供を通じて、現場DXを個別企業の取り組みにとどめることなく、産業横断的な変革へと発展させていくことを目指しています。現場の課題を起点としたDXの実践知を社会全体に共有することで、日本の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

『佐田志歩が知りたい!現場DX最前線』コーナー概要

【放送日時】毎週火曜「マーケット・テラス」内14:15~14:30放送
【ゲスト】社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院(8/4、18、25、9/1)
【出演】佐田 志歩(フリーアナウンサー)、平岡 竜太朗(株式会社サイエンスアーツ 代表取締役社長)
【提供】株式会社サイエンスアーツ
【放送・配信媒体】ラジオNIKKEI第1 / radiko
【番組サイト】https://www.radionikkei.jp/dxfrontier/

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