ラジオNIKKEI 第1にて好評放送中「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」7月放送は、豊田自動織機 長草工場が挑む“現場DX”の進化に迫る! 効率化で終わらないDX。ダイバーシティ&インクルージョンを支える現場改革
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡竜太朗)は、ラジオNIKKEI(日経ラジオ社、本社:東京都港区、代表取締役社長:小手森信一)で放送中の提供コーナー「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」において、2026年7月の放送回で、株式会社豊田自動織機(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:伊藤浩一)の長草工場におけるDX推進の取り組みを特集することをお知らせいたします。


(写真左から)フリーアナウンサー 佐田志歩氏、豊田自動織機 犬飼翔太氏、平澤怜氏、当社 代表取締役社長 平岡竜太朗
本コーナーは2026年5月の放送開始以来、“現場で実際に何が変わったのか”を深掘りするリアルな内容が、DX推進担当者や個人投資家層を中心に注目を集めています。鉄道、航空、医療、製造、小売など、日本の社会インフラを支えるさまざまな現場を取材し、それぞれが抱える課題と、その解決策としてのDXのリアルを発信しています。
番組では、フリーアナウンサーの佐田志歩氏とサイエンスアーツ代表取締役社長の平岡竜太朗が、実際にDXを推進する現場担当者へインタビュー。単なる成功事例の紹介にとどまらず、導入前の課題、現場の葛藤、推進プロセス、そして成果までを4週にわたって掘り下げていきます。
7月7日より放送する第9回から第12回までの4回シリーズでは、株式会社豊田自動織機のDXを大特集します。今回の舞台は、トヨタRAV4を生産する長草工場です。トヨタ生産方式(TPS)で培われてきた「人中心のものづくり」をベースに、デジタル技術を活用して現場をどのように進化させてきたのか、その挑戦に迫ります。
番組では、紙中心の情報共有に伴う伝達ロスといった従来の課題から、リアルタイムで情報を共有し、誰もが同じ情報をもとに判断・行動できる環境づくり、さらには次の成長を見据えたデータ活用までを詳しく紹介します。
さらに、DXによる業務効率化にとどまらず、聴覚障がいのある従業員を含む多様な人材が活躍できる職場づくりや、コミュニケーションの活性化による職場満足度向上、人材定着への取り組みについても掘り下げます。BuddycomをはじめとするDXは単なる業務効率化にとどまらず、ダイバーシティ&インクルージョンの推進や、誰もが能力を発揮できる組織づくりを支える取り組みとして、現場に新たな価値を生み出しています。
ゲストには、株式会社豊田自動織機 デジタル推進室 企画GMの平澤怜氏、製造部 組立課 IT推進スタッフの犬飼翔太氏を迎えます。さらに後半2回には、サイエンスアーツ代表取締役社長の平岡竜太朗も加わり、現場DXの可能性と未来について語り合います。サイエンスアーツは、本コーナーの提供を通じて、現場DXを個別企業の取り組みにとどめることなく、産業横断的な変革へと発展させていくことを目指しています。現場の課題を起点としたDXの実践知を社会全体に共有することで、日本の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
『佐田志歩が知りたい!現場DX最前線』コーナー概要
【放送日時】毎週火曜「マーケット・テラス」内14:15~14:30放送
【ゲスト企業】株式会社豊田自動織機(7/7、14、21、28)
【出演】佐田 志歩(フリーアナウンサー)、平岡 竜太朗(株式会社サイエンスアーツ 代表取締役社長)
【提供】株式会社サイエンスアーツ
【放送・配信媒体】ラジオNIKKEI第1 / radiko
【番組サイト】https://www.radionikkei.jp/dxfrontier/


