Buddycom

募集要項

開発部

28卒エンジニア職 5days対面インターン

~“実務の開発フロー”を、チームで学ぶ5daysインターンシップ~

■概要
自社開発プロダクト「Buddycom」は、日本航空(JAL)や東海旅客鉄道(JR東海)、イオンリテールなどをはじめ、建設・物流・小売・インフラといった幅広い現場で活用されているサービスです。
例えば、空港での限られた時間の中での迅速な情報共有や、店舗でのリアルタイムな指示出しなど、”現場の一瞬”を支えるコミュニケーション基盤として使われています。

本インターンでは、実際の開発現場で行われているアジャイル開発をベースに、チームでのプロダクト開発を体験していただきます。
単なるプログラミング体験ではなく、“なぜ作るのか”から考え抜く開発に挑戦していただきます。

■体験できること
現場で働くユーザーの実務を想定した「課題」に対して、以下の開発プロセスを、短いサイクルで繰り返しながら進めていきます。

・現場担当者へのヒアリング(例:空港スタッフや鉄道現場、店舗運営など)
・要件整理(どの課題をどのように解決するか)
・設計(どのような構成・技術で実現するか)
・実装
これらを短いサイクルで繰り返し、仮説→実装→検証→改善の流れを実践します。

■ チーム開発の特徴
インターン中はチームで役割を分担し、開発を進めます。

・企画・要件整理をリードする役割
・設計や技術選定を担う役割
・実装を中心に進める役割

どの課題にどうアプローチするかも含め、チームで意思決定を重ねながら開発を進める点が特徴です。
「言われたものを作る」のではなく、自分たちで考え、選び、形にする開発を体験できます。

■プログラム内容
1日目:会社紹介 / 製品紹介 / 開発フロー講義
2日目:チーム開発スタート(ヒアリング~要件整理~設計~実装)
3日目:開発応用 / 実装 / エンジニア座談会
4日目:チーム開発(実装・レビュー・改善)
5日目:仕上げ / 発表 / 振り返り

このインターンで得られるもの

・実務に近い開発プロセスの理解
・チーム開発における役割と意思決定経験
・要件定義〜実装まで一気通貫の経験
・エンジニアとしての思考力(課題分解・優先順位付け)
・現場エンジニアからのフィードバック

募集要件

■必須要件
・2028年3月卒業予定の高専生、大学生、大学院生
・プログラミング経験がある方(言語不問)

■歓迎要件
・個人開発orハッカソン等のご経験のある方

■求める人物像
・物事を分解し、論理的に考えることが好きな方
・自分の意見を持ちつつ、他者の意見も取り入れながら意思決定できる方
・チームの中で役割を担い、最後までやり切ることができる方

開催概要

■詳細
・期間:2026年8月17日(月)~2026年8月21日(金)
・時間:10:00~18:00
・形式:対面開催
・場所:東京本社(東京都渋谷区渋谷1丁目2−5 MFPR渋谷 5F)
・参加人数:10名程度

■持ち物/服装
・PC持参
・服装自由(カジュアルOK)

■特典・待遇
・交通費:支給あり(規定あり)
・宿泊先手配※遠方からの方のみ
・社員からのフィードバックあり
・社員とのランチや座談会
・優秀者には採用選考の一部選考スキップ

選考について

■エントリー締め切り
1次:2026年5月31日(日) 23:59
2次:2026年6月21日(日) 23:59
3次:2026年7月19日(日) 23:59

■選考フロー
書類選考→カジュアル面談(任意)→一次面接(WEB)→合格

■合否連絡
6/8~ ※早期応募の場合、合否連絡を前倒しする可能性あり

エンジニアの仕事は、コードを書くことだけではありません。

「どんな課題を解くのか」
「どういう方法で実現するのか」
「本当に価値があるのか」

そうした問いに向き合いながら、プロダクトを作っていきます。

このインターンでは、その“本質的な開発”を体験していただきます。

選考フロー

STEP 01 エントリー
エントリーフォームに入力のうえ、ご応募ください。
STEP 1.5 カジュアル面談
ご希望に応じて実施可能です。お気軽にご相談ください。
STEP 02 書類選考
職務経験やスキルを拝見します。
STEP 03 一次面接
弊社メンバーとのお話を通して、カルチャーマッチを確認いたします。
STEP 04 二次面接
経験・スキルの詳細な確認と、希望職務や期待役割についてすり合わせを行います。
STEP 05 社長面接
弊社代表と最終面接を行います。
内定

※選考プロセスは、場合によって変更となる可能性があります。

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