■概要
自社開発プロダクト「Buddycom」は、日本航空(JAL)や東海旅客鉄道(JR東海)、イオンリテールなどをはじめ、建設・物流・小売・インフラといった幅広い現場で活用されているサービスです。
例えば、空港での限られた時間の中での迅速な情報共有や、店舗でのリアルタイムな指示出しなど、”現場の一瞬”を支えるコミュニケーション基盤として使われています。
本インターンでは、実際の開発現場で行われているアジャイル開発をベースに、チームでのプロダクト開発を体験していただきます。
単なるプログラミング体験ではなく、“なぜ作るのか”から考え抜く開発に挑戦していただきます。
■体験できること
現場で働くユーザーの実務を想定した「課題」に対して、以下の開発プロセスを、短いサイクルで繰り返しながら進めていきます。
・現場担当者へのヒアリング(例:空港スタッフや鉄道現場、店舗運営など)
・要件整理(どの課題をどのように解決するか)
・設計(どのような構成・技術で実現するか)
・実装
これらを短いサイクルで繰り返し、仮説→実装→検証→改善の流れを実践します。
■ チーム開発の特徴
インターン中はチームで役割を分担し、開発を進めます。
・企画・要件整理をリードする役割
・設計や技術選定を担う役割
・実装を中心に進める役割
どの課題にどうアプローチするかも含め、チームで意思決定を重ねながら開発を進める点が特徴です。
「言われたものを作る」のではなく、自分たちで考え、選び、形にする開発を体験できます。
■プログラム内容
1日目:会社紹介 / 製品紹介 / 開発フロー講義
2日目:チーム開発スタート(ヒアリング~要件整理~設計~実装)
3日目:開発応用 / 実装 / エンジニア座談会
4日目:チーム開発(実装・レビュー・改善)
5日目:仕上げ / 発表 / 振り返り
・実務に近い開発プロセスの理解
・チーム開発における役割と意思決定経験
・要件定義〜実装まで一気通貫の経験
・エンジニアとしての思考力(課題分解・優先順位付け)
・現場エンジニアからのフィードバック
■必須要件
・2028年3月卒業予定の高専生、大学生、大学院生
・プログラミング経験がある方(言語不問)
■歓迎要件
・個人開発orハッカソン等のご経験のある方
■求める人物像
・物事を分解し、論理的に考えることが好きな方
・自分の意見を持ちつつ、他者の意見も取り入れながら意思決定できる方
・チームの中で役割を担い、最後までやり切ることができる方
■詳細
・期間:2026年8月17日(月)~2026年8月21日(金)
・時間:10:00~18:00
・形式:対面開催
・場所:東京本社(東京都渋谷区渋谷1丁目2−5 MFPR渋谷 5F)
・参加人数:10名程度
■持ち物/服装
・PC持参
・服装自由(カジュアルOK)
■特典・待遇
・交通費:支給あり(規定あり)
・宿泊先手配※遠方からの方のみ
・社員からのフィードバックあり
・社員とのランチや座談会
・優秀者には採用選考の一部選考スキップ
■エントリー締め切り
1次:2026年5月31日(日) 23:59
2次:2026年6月21日(日) 23:59
3次:2026年7月19日(日) 23:59
■選考フロー
書類選考→カジュアル面談(任意)→一次面接(WEB)→合格
■合否連絡
6/8~ ※早期応募の場合、合否連絡を前倒しする可能性あり
エンジニアの仕事は、コードを書くことだけではありません。
「どんな課題を解くのか」
「どういう方法で実現するのか」
「本当に価値があるのか」
そうした問いに向き合いながら、プロダクトを作っていきます。
このインターンでは、その“本質的な開発”を体験していただきます。
※選考プロセスは、場合によって変更となる可能性があります。
サイエンスアーツが皆さまの求めている環境か、力を発揮していただける場か、ズレを生まないために、カジュアルにお話しできる場をご用意しています。