Buddycom
導入事例

株式会社GENDA GiGO Entertainment

導入の背景

もともと全店でインカムを利用していたところに、業務アプリ(デジちゃいむ)とスマートフォンを導入しました。この業務アプリを有効活用するにはフロアスタッフ全員にスマホ端末を配布する必要があり、そうするとインカム・スマホの2台持ちとなり、コストもわずらわしさも増えてしまうという課題がありました。

導入の決め手

前述した業務アプリとBuddycomが連携する機能が開発されたため、端末を1台に集約することができるようになったことが最大の決め手でした。インカムとしての機能も、クリアな音声はもちろん文字起こしなど、旧来のインカムにはなかった機能があることが導入を後押ししました。

Buddycomの他に業務アプリやSNS、スマホ一台で何役もこなしてます

ゲームセンターなどの店舗内でのスタッフ間のやり取りの多くは、Buddycomを通して行われます。
例えば、機械の不具合や景品の補充など、他のスタッフとの協力が必要な場合に、Buddycomが活躍します。 とくに大規模店舗や多階層店舗では、Buddycomを用いたスタッフの連携が必須なため、音声がクリアで、通信にも問題がなく、 心配していたスマートフォン端末のバッテリー消費についても問題ありませんでした。

はじめはインカムのリプレイスとしてBuddycomを導入いたしましたが、インカムを超えるこれらの機能にスタッフも大変満足しております。 文字起こしなどのインカム以上の機能をもつことと、スマートフォンアプリなので様々な機能のその他の業務アプリと同時に利用することができることが魅力の一つであり、とても安心して活用できます。

また、様々な周辺機器が揃っており、店舗ごとのニーズごとに耳掛け式だったり、有線・Bluetoothなど用途に合わせて選定できます。 私たちの現場では、PTT専用タイピンマイク、遮音イヤホン、ファンクションボタン搭載Bluetoothマイクを利用しています。

Buddycom × デジちゃいむで、お客様をお待たせする時間が一人当たり約10秒削減

すべてのフロアスタッフにスマートフォンとBuddycomが行き渡ったことで、利用していた業務アプリ(デジちゃいむ)の利便性が大いに高まり、結果お客様をお待たせする時間を1件あたり10秒程度減らすことができました。
またBuddycomの文字起こしの機能により、これまでは顧客対応中で聞き取れなかった連絡を聞き逃すことも、聞き直したりする手間も完全になくなりました。

ゲーム機に対してスタッフの数が少ないゲームセンターでは、お客様からの呼び出しの対応が重要です。GENDA GiGO Entertainmentでは、お客様の呼び出しの対応のために、クラウドチャイムであるデジちゃいむとBuddycomを連携させています。 お客様が二次元コードを読み込みデジちゃいむでスタッフを呼び出すと、Buddycomを通してスタッフ全員に音声で呼び出し通知が流れます。 これによりスタッフはスマホ画面を確認することなく、リアルタイムにお客様対応に向かえるため、お客様にお待ちいただく時間が短縮されました。

テキスト化された通話データの活用に大きな可能性を感じます

Buddycomはトランシーバーやインカムと比較すると、多くの素晴らしい機能が備わっており、30年以上変わらなかったゲームセンター運営のDX化に大きく貢献できると考えています。
今後、SaaS・内製ともに、業務アプリを拡充していくなかで、スタッフへの通知をBuddycomに集約できると、とても便利だと考えています。
また、店舗ではフロアでのインカムのやり取りがお客様へのサービスの良し悪しを決めることも多く、今後のこのやり取りのデータを分析し、お客様への対応の改善だけでなく、店舗の安全管理にも活用すると面白いと思いました。

ご担当者コメント
アプリも管理コンソールも、ほとんどマニュアルを見ずとも、操作することができました。利用者も管理者も、簡単に使用できることもおすすめの一つです。
ご担当者コメント
デジちゃいむとBuddycomとの連携により、顧客対応にかかる時間が短縮できたことと、スタッフ一人ひとりがスマホ端末を持つことで、さらに新たなアプリの活用に繋がったことは、Buddycomを導入しなければできなかったことです。
ご担当者コメント
現在、インカムやトランシーバーを利用していない場合はもちろんのこと、Buddycomの品質と機能、さらにスマホひとつで始められる手軽さを考慮すると、リプレイスについても十分に検討する価値があると思います。
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