導入の背景
支店の形状などの影響で、スタッフ間の情報連携が取りにくい場合はトランシーバーを活用していましたが、ケーブルが引っ掛かるなどの物理的な問題と複数人における双方向の会話がしづらいなどの機能的な問題がありました。
導入の決め手
導入前の課題が解決できることに加えて、「新たな店頭営業スタイル」構築のために、コスト面、音質、連続通話時間、グループ分けが広くできる点、今後の展開を見据えた将来性で、Buddycomを選定しました。
支店内の情報連携強化
支店内のスタッフ全員に、一斉に用件を伝達することができるので、ロビースタッフとお客さま窓口、バックオフィスのリアルタイムなコミュニケーションが可能となりました。
また、支店の管理者は、スタッフ同士が「 Buddycom 」でやり取りしている会話の内容を聞いているだけで、スタッフの動きが把握しやすくなりました。
主に銀行店頭とバックオフィスの情報連携に利用しています
支店にお客さまが来店されると、ロビースタッフが総合受付でご用件をうかがいますが、従来はお客さまのご用件に応じて、トランシーバーや内線電話で個別に担当者に連絡したり、ロビースタッフがバックオフィスにいる従業員のところまで行って用件を伝える必要がありました。
今回のBuddycom の導入により、ロビースタッフは、総合受付でお客さまと話をしながら、ごく自然な形で、支店内のスタッフ全員に、ご予約いただいていたお客さまの来店やご用件を伝達することができ、お客さまをお待たせすることなく、ご案内することが可能になりました。
ご担当者コメント
複数人での同時通話が可能であることやグループ分けが広くできること、連続通話可能時間で営業時間をカバーできる点です。