Buddycom
プレスリリース

Buddycomが日本万引防止システム協会(JEAS)の「推薦製品」に認定 〜現場のライブコミュニケーションとAI顔認証連携で小売業の防犯対策に貢献~

 株式会社サイエンスアーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡 竜太朗)は、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が、工業会 日本万引防止システム協会(以下、JEAS)が定めるシステム・運用認定基準に関する試験に合格し、JEAS認定「推薦製品」として認定されたことをお知らせします。 
 Buddycomは、AI顔認証カメラや防犯センサーなどのシステムとの連携により、現場スタッフへ即座に「音声」で異常を通知します。「犯行を許さない現場連携」を実現する防犯DXソリューションとしての有効性が高く評価され、この度の認定に至りました。 

■JEAS認定「推薦製品」への認定背景 

 近年、日本国内の万引きは認知件数こそ減少傾向にあるものの、ドラッグストアなどで商品が大量に盗まれる等、換金や転売目的の組織的かつ悪質な手口が発生しており、小売店舗の経営に深刻な影響を及ぼしています。一方で、店舗現場は深刻な人手不足にあり、スタッフ一人ひとりの「見守り」による防犯には限界があるのが現状です。
 Buddycomは、これまで全国の小売店舗で「接客効率の向上」を目的に導入されてきましたが、近年では「防犯カメラなどの検知情報を音声で現場のスタッフに飛ばす」といった防犯用途での活用が急増しています。 

■万引き対策など防犯への有効性 

  1. 「検知」から「声かけ」までのスピード 
    AI顔認証カメラや防犯ゲートが異常を検知した瞬間、Buddycomを通じてグループ全員に音声で一斉通知されます。スタッフが直ちに現場へ駆けつける、あるいは「お声がけ」を行うことによる犯行抑止までのタイムラグを最小化します。
  2. バックヤードとフロアのリアルタイム連携  
    防犯カメラの映像を確認する店長と、フロアにいるスタッフがハンズフリーで対話できます。不審者の動きをリアルタイムに共有し、連携して追跡や見守りを行うことが可能です。 
  3. 現場を威圧しない「静かな防犯」 
    イヤホンマイクを通じたコミュニケーションにより、他のお客様に不安を与えることなく、スタッフ間のみで秘匿性の高い防犯情報を共有できます。

■工業会 日本万引防止システム協会(JEAS)について( https://www.jeas.gr.jp/ ) 

 日本国内の万引については、認知件数は減少傾向にあるものの、全刑法犯に占める割合は増加傾向にあり、 ドラッグストアで商品が大量に盗まれる等、換金や転売目的と認められる手口も発生しているようです。
 こうした状況の改善・防止のために、万引防止システムを製造、販売、サポートする企業の業界団体であり、流通業界の健全な経営、また青少年の非行防止と審査では、申請書等、申請機器の標準構成、環境試験に関する申告事項、構造・表示の申いう産業的、社会的役割を果たすべく、行政機関、関連業界団体とも連携を取り活動しています。 

※参照:「JEAS News Vol.41(2024 夏号) https://www.jeas.gr.jp/pdf/20240730.pdf 

PDFでダウンロード
ニュース一覧に戻る