Buddycom
導入事例

京王プラザホテル

無線機・PHSの通信途絶と重量負担をBuddycomで解決!京王プラザホテルが実現した迅速な情報連携

導入の背景

  • 無線機やPHSの通信が不安定だった
  • 無線機の重量がスタッフの負担に
  • チャンネルを切り替えないと各担当からの情報を受け取れない

導入の効果

  • 安定した通信となり、迅速な対応を実現
  • スマートフォンに集約することで、物理的な負担が軽減
  • マルチグループ受信により、各担当からの情報を一度に拾えるように

日常の業務連絡や指示、お客様情報の共有で活用

京王プラザホテルでは、宿泊部、経営企画部の購買担当、料飲宴会部等にてBuddycomを活用しています。
各部署での利用シーンはそれぞれ以下になります。

宿泊部
ロビーサービス、クラブラウンジとの業務連絡や業務指示の送受信、日常の業務内の連絡や指示、お客様情報の共有に使用。

経営企画部(購買担当)
事務所、荷捌室、倉庫(食品、飲料、物品の計3か所)間での通話機能の利用や伝言や全体連絡事項のテキスト送信に使用。

料飲宴会部
ドアマンとサービス管理職でVIPが到着された時のやり取り、〇号機のエレベーターにお乗りになった、宴会場フロアーでアテンドを交代する、宴会場までのアテンド、宴会場担当者への引継ぎ等に使用。

無線機やPHSは通信状況が不安定であったため、情報連携が遅れることで、問題が起こっていました

宿泊部
従来は無線機やPHSを使用していましたが、階層間の通信が途切れることが頻繁に発生し、連絡が届かないといった問題が起きていました。
また、無線機は重量もあり体に負担を感じるスタッフもいました。

経営企画部(購買担当)
従来はPHSを使用していましたが、接続が不安定で、会議中など応答不能な時間帯があり、その間に寄せられた問い合わせ対応に時間がかかっていました。
また、作業中の情報確認の遅延が商品に関するトラブルやその他の緊急事態への対応遅延が発生していました。

料飲宴会部
従来は無線機を使用していましたが、ドアマンと宴会スタッフの2方向からの情報を一度に得ることが難しいことが課題でした。
また、イヤホンマイクのクリップでユニフォームを傷めてしまったり、無線機本体の重量やイヤホンコードが煩わしい等でお客様サービスに支障をきたすこともありました。

安定した通信となり、迅速な対応を実現・Buddycomならではの機能で利便性も向上

宿泊部
Buddycomと軽量なスマートフォンの活用により、安定した通信かつ、物理的な負担が軽減しました。
Buddycomのセカンドグループ機能*により、2つのグループへの発信を切り替えることができ、円滑なコミュニケーションを実現。今後は、必要に応じて翻訳機能も利用したいと考えています。
*メインのグループとは別のグループに通話ボタンを割当できる機能

経営企画部(購買担当)
安定した通信等、以前の問題を解決できました。
話した内容が文字化されて残ることで迅速な対応を実現。
話した内容が編集不可で残ることで、情報が正確に保たれ、同じ内容を複数回伝える手間を省略できました。

料飲宴会部
課題であった2方向からの情報を一度に拾えるようになりました。
無線機よりもスタイリッシュかつコードレスのイヤホンを使用することで、運用がしやすくなり使用頻度が格段に向上。
ヘッドセット型のイヤホンを使用することで、ユニフォームのほつれなども気にしなくて済むようになりました。
また日報作成時に、Buddycomの通話履歴と文字起こしを確認することで、時短につながっています。

ご担当者コメント

Buddycomを導入したことによって、無線機やPHSを利用していた際に課題となっていた、フロアをまたいだ通信の途絶や、重量による負荷を解決できた他、発話内容の録音・テキスト化や、複数チャンネルを同時に運用しやすいことで業務効率改善につなげることができました。今後、他のセクションでの導入も含め、Buddycomの活用を検討してまいります。

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