レストランでのホール業務効率化を目的にBuddycomを活用
導入の背景
- フロアが広く・段差があることで、声もインカムの電波も届かず、見通しも聞かないため、連携に支障が生じていた
- 忙しいピークタイムには指示の遅れや二重対応が発生し、お客様対応の質が落ちてしまうことも
- インカムのコードがワゴンなどに引っかかることがあった
導入の効果
- フロア全体に電波が届き、スムーズに使える
- 会話がテキスト化されることで、指示の伝達ミスを防げること
- コードが引っかかることがなくなり、安心して使えること
- 全員に同時に伝達できることで、誰が・どこにいても・同じ情報を共有できること
ホールとフードの全スタッフにBuddycomを配布して運用
ホテルニューアカオでは、ゲストのさらなる満足度向上と、ホール業務の効率化を目的として、メインダイニング錦にBuddycomを導入しました。
導入にあたっては、出勤しているスタッフ全員、約35名にBuddycomを配布し、「誰が・どこにいても・全員が同じ情報を共有できる体制」にしました。
「ホール」と「フード」の2グループに分けて運用し、業務に応じて柔軟な連携が可能になっています。
場所によって、声も電波届かず、見通しも聞かず、連携の支障に
以前は、口頭やインカムでのやり取りでしたが、496名を収容できるほど広いこと、そしてフロア内に段差があり、調理場が地下にあることから、声も電波も届かず、見通しもきかないため、連携に支障をきたしていました。
特に忙しいピークタイムには、「指示の遅れ」や「二重対応」と言った連携ミスが発生し、お客様対応の質が落ちてしまうこともありました。
フロア全体で使えること、会話のテキスト化機能が決め手
そのような課題を感じてた中で、Buddycomをご紹介いただき、
・会話がテキスト化されることで、指示の伝達ミスを防げること
・フロア全体に電波が届き、スムーズに使えること
に魅力を感じ、導入を決めました。
連携スピードと正確性が大幅に向上!オーダーやサポート依頼も、聞いてすぐ動けるように
従来のインカムだと電波が届かないことがありましたが、Buddycomはしっかりと音声がクリアに届くようになり、聞き返すことがほとんどなくなったため、「オーダーやサポート依頼も、聞いてすぐ動ける」ようになりました。
また、Buddycomは「お客様対応中に聞き逃しても、テキストで確認できる」という安心感があるため、連携スピードと正確性が大幅に向上しました。
当ホテルでは外国人スタッフが多数いますが、Buddycomの翻訳機能が大きな助けになっています。
これまでのインカムでは、聞き取りが難しく、頻繁に聞き返していましたが、今では言葉の壁を越え、スムーズな指示や共有が可能になりました。
腰回りにコードがなくなったことで、引っかかることがなくなり、安心して使えます
イヤホンマイクは、Bluetoothタイプを導入しました。
これまで使っていた有線タイプは、ワゴンなどに引っかかることがありましたが、いまは、安心して使うことができます。
また、制服になじんで目立たないデザインも気に入っています。
今後、ネット環境の整備がさらに進めば、ホテル全体でのBuddycom導入を検討したいです。
Buddycomによって、「どこにいても、すぐに伝えられる」環境を広げ、
スタッフ全員が“同じ景色”を共有できる体制を築くことで、おもてなし向上へつなげて参ります。